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HIMA' のための Darcs 資料

Haskell

HIMA' のための Git 資料 - あどけない話にならって.
用意すべきもの:

  • darcs
    • Haskell漢なら,cabalコマンドを使ってインストール.簡単に手にいれるなら,コンパイル済みバイナリが http://wiki.darcs.net/Binaries あたりを探ればあります.
  • ビジュアライザ
    • これは使いません.darcs用のビジュアライザについてはどのようなものがあるかさえ把握してません.勉強不足ですみません.m(__)m
  • ssh用公開鍵
    • darcsサーバを臨時に立てて,sshでアクセス用アカウントを作成しておきます.遊んでみたい方はssh用の鍵を用意してください.当日,時間があれば公開鍵を登録して遊んでみましょう.

環境設定

環境変数の設定.

% export DARCS_DONT_ESCAPE_ANYTHING=1
% export DARCS_EDITOR=emacs
% export DARCS_EMAIL='Nobuo Yamashita <nobsun@sampou.org>'
  • 1行目はdarcsが端末に表示を行う場合にエスケープ処理をする文字を設定(を何もエスケープしないように設定)する.
  • 2行目は長いログを記録するときに立ち上げるエディタを設定する.ここではemacsに設定しているが,これは,おこのみでどうぞ.
  • あなたのEmailアドレスを設定.

リポジトリの初期化

% cd プロジェクトディレクトリ
% darcs initialize

管理するファイルの追加

あるファイルを追加

% darcs add ファイル

すべてのファイルを追加

% darcs add *

すべてのファイルを追加(サブディレクトリも含む)

% darcs add * -r

追加されたファイルを記録

% darcs record

ファイルを変更しコミット

状況を確認.

% darcs whatsnew

あるファイルの変更を記録

% darcs record ファイル

すべてのファイルの変更を記録

% darcs record

いろいろなコマンド

コマンド体系はdarcsはgitに比べてかなり単純です.コマンド体系を比較するというより,開発の場面ごとにどのようにコマンドを使うかを比較するのがよさそうです.

  • ブランチ
  • マージ
  • 衝突への対応
  • バージョン

initialize,add,record,whatsnew 以外に説明予定のコマンド.

  • get
  • pull
  • push
  • unrecord
  • unpull
  • annotate
  • changes
  • tag

リモートリポジトリを使ってみる

これは当日,時間があれば.